利用規約

バージョン 0.2-draft

第1条(本規約の目的)

本規約は、Capiログ運営(以下「運営」)が提供する投資家評価プラットフォーム「Capiログ」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスは、起業家(以下「Founder」)がベンチャーキャピタル及びキャピタリストを評価・検索するための、完全招待制のコミュニティです。

第2条(利用資格・招待制)

本サービスの利用には、既存Founderからの招待、または運営からの招待が必要です。運営は、利用希望者の資格(代表取締役、共同創業者、C-level、資金調達責任者等であること)を審査し、利用の可否を判断します。運営は、合理的な理由に基づき、利用申請を拒否し、又は既存アカウントの利用を停止することがあります。

第3条(投稿ルール)

ユーザーは、レビューの投稿にあたり、以下を遵守するものとします。

  • 投稿内容は、投稿者自身が実際に経験した事実に基づくものであること
  • 具体的事実の記載には合理的な根拠があること
  • 個人攻撃、侮辱、差別、脅迫、虚偽の内容を含まないこと
  • 犯罪行為を断定する表現、未確認の違法行為の指摘を含まないこと
  • 私生活情報、家族情報、電話番号、住所等の個人情報を含まないこと
  • 秘密保持義務・投資契約上の守秘条項に違反する情報を含まないこと

本サービスは人格評価ではなくFounder Experience(投資家との協働経験)の共有を目的とします。運営は、投稿された具体的事実について、投稿者に対しその根拠資料の任意提出を求めることがあります。提出された資料は、異議申立て対応・法的請求への対応の目的の範囲でのみ利用し、公開はしません。

第4条(モデレーション)

投稿されたレビューは、公開前に運営による審査を経るものとします。運営は、本規約及びReview Guidelinesに違反すると判断した投稿を、修正依頼、非公開化、削除することができます。重大な権利侵害リスクが疑われる場合、運営は投稿を一時的に非公開とすることができます。

第5条(異議申立て・訂正)

レビューの対象となったVC・キャピタリストは、運営に対し、掲載情報の訂正申請、レビュー内容への異議申立てを行うことができます。運営は、申立て内容を審査のうえ、維持・修正・削除等の対応を行い、その理由を記録します。運営は、匿名の投稿者を特定するための情報を、法令又は適法な手続によらずに開示することはありません。

第6条(禁止事項)

ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。

  • 虚偽の投資関係を偽ってレビューを投稿する行為
  • 匿名の投稿者を特定し、報復・威圧・個人特定要求を行う行為
  • 本サービスのスコア・ランキングを不正に操作する行為
  • 招待制度を悪用し、資格のない第三者を招待する行為

第7条(免責事項)

本サービスに掲載されるレビューは、投稿者個人の主観的経験に基づくものであり、運営はその内容の正確性・完全性を保証しません。「Verified Founder」「Verified Investment」等の認証表示は、運営が定める確認プロセスに基づく表示であり、対象者の資格・実績等について完全性を保証するものではありません。

本サービスの利用により生じた損害について、運営は、運営の故意又は重大な過失による場合を除き、通常生じ得る直接損害の範囲内で賠償責任を負うものとし、逸失利益その他の間接損害については責任を負わないものとします。

第8条(補償)

ユーザーが本規約に違反し、又はユーザーの投稿に起因して、運営が第三者からクレーム・請求・訴訟等を受けた場合、当該ユーザーは、自己の責めに帰すべき事由による部分について、運営に生じた損害(合理的な弁護士費用を含む)を補償するものとします。

第9条(準拠法・管轄)

本規約の準拠法は日本法とし、本サービスに関して紛争が生じた場合、運営の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

第10条(規約の変更)

運営は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。ユーザーに不利益となる重大な変更を行う場合、運営は、変更内容及び効力発生日を、効力発生日の2週間前までにサービス内の告知又は登録メールアドレス宛の通知により周知します。ユーザーが当該変更に同意できない場合、効力発生日までに本サービスの利用を停止することができます。効力発生日以降の本サービスの継続利用をもって、変更後の規約に同意したものとみなします。