Capiログ

利用規約

バージョン 0.1-draft

第1条(本規約の目的)

本規約は、Capiログ運営(以下「運営」)が提供する投資家評価プラットフォーム「Capiログ」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスは、起業家(以下「Founder」)がベンチャーキャピタル及びキャピタリストを評価・検索するための、完全招待制のコミュニティです。

第2条(利用資格・招待制)

本サービスの利用には、既存Founderからの招待、または運営からの招待が必要です。運営は、利用希望者の資格(代表取締役、共同創業者、C-level、資金調達責任者等であること)を審査し、利用の可否を判断します。運営は、合理的な理由に基づき、利用申請を拒否し、又は既存アカウントの利用を停止することがあります。

第3条(投稿ルール)

ユーザーは、レビューの投稿にあたり、以下を遵守するものとします。

  • 投稿内容は、投稿者自身が実際に経験した事実に基づくものであること
  • 具体的事実の記載には合理的な根拠があること
  • 個人攻撃、侮辱、差別、脅迫、虚偽の内容を含まないこと
  • 犯罪行為を断定する表現、未確認の違法行為の指摘を含まないこと
  • 私生活情報、家族情報、電話番号、住所等の個人情報を含まないこと
  • 秘密保持義務・投資契約上の守秘条項に違反する情報を含まないこと

本サービスは人格評価ではなくFounder Experience(投資家との協働経験)の共有を目的とします。

第4条(モデレーション)

投稿されたレビューは、公開前に運営による審査を経るものとします。運営は、本規約及びReview Guidelinesに違反すると判断した投稿を、修正依頼、非公開化、削除することができます。重大な権利侵害リスクが疑われる場合、運営は投稿を一時的に非公開とすることができます。

第5条(異議申立て・訂正)

レビューの対象となったVC・キャピタリストは、運営に対し、掲載情報の訂正申請、レビュー内容への異議申立てを行うことができます。運営は、申立て内容を審査のうえ、維持・修正・削除等の対応を行い、その理由を記録します。運営は、匿名の投稿者を特定するための情報を、法令又は適法な手続によらずに開示することはありません。

第6条(禁止事項)

ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。

  • 虚偽の投資関係を偽ってレビューを投稿する行為
  • 匿名の投稿者を特定し、報復・威圧・個人特定要求を行う行為
  • 本サービスのスコア・ランキングを不正に操作する行為
  • 招待制度を悪用し、資格のない第三者を招待する行為

第7条(免責事項)

本サービスに掲載されるレビューは、投稿者個人の主観的経験に基づくものであり、運営はその内容の正確性・完全性を保証しません。本サービスの利用により生じた損害について、運営は法令上許容される範囲で責任を負うものとします。

第8条(準拠法・管轄)

本規約の準拠法は日本法とし、本サービスに関して紛争が生じた場合、運営の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

第9条(規約の変更)

運営は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。重大な変更を行う場合、運営はユーザーに再同意を求めることがあります。